コンテンツ

北斗塾予備校(北斗塾道場)の指導方針

「集団授業」とは、それを理解できるレベルの受験生にだけ有効な方法です!
では、あらゆる学力の生徒及び志望大学の対策に確実に対応するためには?

生徒の学力を基準に個別カリキュラム作成が可能

現在の学力・志望大学別・共通テスト(旧センター試験)の目標点別に教材と指導内容が『変化』します。計画を立ててスタートしますが、学力の向上や生徒個人の弱点(分野・単元・項目)の抽出によりさらに学習計画を1週間単位で修正していきます。各模試による成績のデーター採取・仕分け-分析をすることにより各生徒にとってもっとも有効な個別の対策をとり、常に『弱点を克服する学習』『理解を記憶にする学習』『本番での得点を取る実戦力の習得』を実践していきます。

北斗塾予備校(北斗塾道場)の個別指導は

①『小中学生の学習から高校生の学習レベルそして東大・京大受験のレベルまで』が可能

徹底的に基礎から学習をします。小学生や中学生の学習が完成してからでないと高校の学習へ進むことができません。

全員に学力検査はしますが基準に達している場合はいきなり難度が高い指導をすることもあります。

すべては生徒の学力次第で指導の方向性が決まります。

例えば九州大学に合格できそうな学力を有する生徒であれば、そのレベルの問題を使った受験指導となります。

それ以上のレベル、例えば京都大学の受験を希望しているということであればそのレベルに達するように、

段階的に学力が上がっていくような指導をします。

②「わかる」と「できる」は違います。テストで点数を取らせる実戦的な個別指導が特徴

通常の予備校(集団授業)は講師が生徒にうまく教えること(インプット)にかなり力をいれています。しかし、北斗塾の個別指導方法は、『インプットとアウトプット』の両方に工夫を凝らし、特にアウトプットに重点を置いています。

たとえば一般的な予備校であれば…、

 

インプット

 集団授業形式。先生1人に対し、生徒が100名前後。決められたテキストで一斉に黒板授業が進行される。

アウトプット

 一斉に行われる全国規模の模擬テスト。

(ここで初めて生徒は「できるようになっていたわけではない」ことを自覚。テストの復習は各自で勝手にすることが通例)

※一方通行の指導と生徒まかせの復習。学習の細かい『学習記録』が皆無な状況。優秀な講師がいくら上手に授業しても、生徒の成績が上がるのと、生徒が実際のテストで得点を取れるようになることは別問題。各予備校とも講師力つまり講師の『情報伝達力』だけで競い合っている。最後の最後には「これが君の限界」や「あとは、君次第だ」「もっと、君が頑張らないと」などの『精神論』を唱える傾向も多々見られる。

北斗塾予備校(道場)のインプットとアウトプット

インプット

受験生の1人ひとりの学力や性格を考慮して、指導方法・学習手順・学習内容・レベルを変化させる。教材や問題も各受験生用に選別される。生徒1人ひとりの学習内容は生徒も記録することにより正確に自覚するが、この内容は講師にも適宜チェックされ厳しく管理される。自力で問題解決する能力を段階別に養成することに重点を置いている。

アウトプット

本当に理解したかどうかの確認のために受験生は『口頭で先生に説明』する。また、それをすることにより『理解』の程度が確認される。なお、この行為は理解した知識を『記憶』に残すことに有効な方法である。さらに、実戦形式でテスト(基本問題、標準問題、応用問題、発展問題、志望大学の過去問など)を繰り返す。この行為こそが鍛錬となり本番での得点力を飛躍的に伸ばす元となる。学習内容は全て記録される。記録を残すことで、その情報を講師も生徒も有効に活用することができる。

※一般的な予備校の一方通行の授業ではなく、きちんと確立した相互通行の指導システム他に類を見ない「復習」のノウハウがある。生徒の『弱点』を常に抽出できる日々の学習の仕組みは、講師のみならず受験生本人や保護者にも一目で学力不十分の箇所が分かり、そこを集中的に学習することにより『弱点の穴』がどんどん埋まっていく。

 

生徒が『口頭で先生に説明』することにより、「分かりました」や「そこは簡単なんでできます」などと生徒が言ったとしても、『本当に力がついているのかどうか』を講師が正確に生徒の理解度をチェックできる指導方法や復習回数が5回の訓練方式は他の予備校にはまず見られない独自の指導スタイルと言える。

理解×記憶×実戦=成績
&
口頭チェック(逆転の発想)

『生徒が講師に問題を解説する』

(生徒の)理解度を確認!

受験はペーパーテストでアウトプットできるかどうかのテストです。常に理解し記憶したことをアウトプットするトレーニングが、実は入試本番で高得点を取る秘訣なのです。