塾長の考え

情報大洪水の時代(その21)

情報大洪水の時代(その21)
「浪人するからには地元国立大の医学部医学科ではダメ!」   「1年間死に物狂いでやれば東大理科Ⅲ類も受かるはず!」   このようにその生徒のお父さんが自信をもって言うには、   じつは根拠が…

情報大洪水の時代(その19)

情報大洪水の時代(その19)
推薦入試の受験で合格できなかった生徒のお父さん。   どうしても納得がいかず、   まずは通学している高校の先生に聞いてみても、   「どういうことかわかりません! すみません!」 &nbs…

情報大洪水の時代(その18)

情報大洪水の時代(その18)
その生徒の通う高校の過去の受験の実績で考えると、   推薦入試の2次試験の不合格はこれまでで初めてのことだった。   いったい何が起きたのか…。     負けたからと言って今現在や…

情報大洪水の時代(その17)

情報大洪水の時代(その17)
「2次試験は形式だけで、皆が合格している」   「1次試験が勝負。学科試験だから」   簡単に言うと、私はお父さんからそう聞いていたのだが、   推薦入試の2次試験の合格発表では、 &nbs…

情報大洪水の時代(その15)

情報大洪水の時代(その15)
あっという間に推薦入試の日が来た。   地元の国立大学の医学部医学科受験用の勉強を犠牲にした。   1年間正確に着実に積み上げてきたものを止めた。   精神的には辛かったけれども、 &nbs…

情報大洪水の時代(その14)

情報大洪水の時代(その14)
推薦入試まで残り4か月ちょっと。   そこから3か月が過ぎたとき。   学習の状況はどうだったかというと、   新たに学習開始した科目のどれもが半分進んだ程度だった。   そして4…