2022年度 予備校生募集

 

北斗塾予備校(対象:大学受験をする高卒生)

「2022年度生の受付は3月8日(火)より正式開始」

 ※募集人員(予備校生)は合計16名を予定しています。

 

【塾部門】北斗塾も【予備校部門】北斗塾予備校も最大の特徴は、

 

自立型個別指導をする場所だということ。

 

自立型個別指導は通常の個別指導とは違う指導形態です。

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塾長である一木(いちき)が開発して25年以上磨きをかけている、

もっとも成績が上がるやり方だと確信している個別指導方法です。

 

 

【塾長の考え】

 

入試で思うように点数が取れなかった高3生や予備校生には、

必ずいくつかの原因(敗因)が存在しています。

 

それが残っている限り来年も合格できないでしょう。

 

 

「だから、予備校に行けばそこを改善できて合格できるはずでしょ!?」

 

 

そのように信じて予備校に入学していく生徒は全国に大勢います。

 

しかしながら、実際には多くの予備校生が1年たっても合格できない

 

そういう事実が大多数ありますが、ご存知でしたか?

 

 

私が今まで面談してきた親御さんと生徒(高卒生)の多くが、

 

「予備校に通ってとにかく1年間頑張れば合格できるはず」

 

と思い込んでいます。

 

あるいは、

 

「予備校に通えば1年後の成績は必ず上がっている!」

 

と信じ込んでいます。

 

 

「(進学校の)高校に合格すればあとは勝手に大学に進学していくはずだ」

 

そう思い込んで3年前に高校に入学した時と同じことを考えている、

 

そういう方が大多数います。

 

3年後の結果は今体験しましたよね?

 

 

今年の受験生の合格発表が続々と行われていった中、

 

3年前の想像通りだったでしょうか?

 

そんな簡単なことではなかったと痛感した方が多かったでしょう。

 

 

それはあたりまえです。

 

 

大学受験は不合格になる生徒の方が合格する生徒の何倍もいるからです。

 

 

だからこそ、今年浪人するならば、

 

絶対に予備校選びで失敗したくない、そう考えることが普通なのです。

 

 

しかし、どうやって選べばいいかわからない。

 

それで結局は、

 

 1.その予備校の合格実績で決める。(広告の信用性)

 2.知り合いの多くが行くから決める。(知り合いの信用性)

 3.高校の担任が薦めるから決める。(高校の先生の信用性)

 

この3点で判断することになり、

 

この行為自体が確率論の世界に引きずり込まれるやり方なので、

 

結果的に「間違う」人は確率通りに大多数出てきます。

 

 

合格している生徒は氷山の一角なのですから。

 

 

受験する生徒の学力上を決める要因はいくつかあるのですが、

 

その要因は生徒個人によって違っていて

 

そこを見つけて改善しない限り学力は思うようには向上しません。

 

 

そこを見つけて改善していく指導と学習の連続、反復と継続、

 

これが学力向上に必要な条件なのですが、

 

それが効果的かつ効率的に実現できる環境とは少なくとも個別指導の環境です。

 

 

それ以外の環境に行けば、生徒個人は1人なので、

 

多数の中に埋もれるために「確率論」の世界のルール通りの結果が待っています。

 

 

つまり個人の立場から見れば「出たとこ勝負」の世界に必ずなります。

 

 

逆に言うと、

 

個人の改善点を見つけ出し、

 

そこを継続的に補強できる環境であれば、

 

問題点を解決できてるための十分条件は「時間」となります。

 

 

狙って学力向上をしようと計画すれば指導環境の最適解は個別指導なのです。

 

 

北斗塾予備校は生徒ぞれぞれのそこを見つけてできるように個別指導をする予備校です。

 

逆に言うと、そこを見つけてもらえない → 改善できない、

 

このようなことが繰り返される限り悪い結果は延々と続きます。

 

「上手に教える」ことを売りにする予備校は多いですが、

 

その前に「生徒の弱点を見つける」ことが数十倍大事だと思います。

 

標的がわかることがまず先決!

 

講師が生徒のそこを見つけなければ生徒の学力向上に悪影響が出ます。

 

そこを見つけないまま画一的(集団的)に教えられる環境にいるということは、

 

その予備校は「典型的な問題や新傾向の問題の解法を教えていく」という指導方針であり、

 

個人の学力や性格に合わせて学力向上を目指すという発想ではありません。

 

 

それ故に大学受験の合否の結果において当たり外れが必ず出てくるため、

 

次年度の大学合格者数の一定確保のために、

 

成績の良い生徒を特待生のような条件で入学させることに必死になるということをします。

 

学費の優待割引や無料招待といったサービス、授業料全額免除などの制度です。

 

予備校にとってそれこそが来年の「合格者数」を確保する有効な方法です。

 

そしてその「合格者数」を見てまた次の人たちが判断を間違うのです。

 

 

学力不振の原因は生徒1人ひとり違っているのですから、

 

対処方法はそれぞれでなければいけないはずです。

 

各生徒のそこを十分に克服してから、

 

指導する内容や問題の難易度を順次ステップアップしていけばいいのであり、

 

この手順を無視したやり方をしてしまうと、

 

生徒は学力向上の絶好のチャンスを逃します。

 

 

医者が患者のそこ(=病気の原因)を見つけ出して、

 

そこに対しての有効な解決手段を取らなければ、

 

病気の状況が悪化していき、

 

患者がいずれ最悪の状態になって助からなくなる。

 

それとまったく同じことです。

 

しっかりとした眼力をもつ医者(講師)が必要なのです。

 

考え方はシンプルですが、

 

➀見つけること(抽出力)

②攻略法を生み出すこと(分析力)

③改善すること(対策力)

④結果を出すこと(管理力)

 

には生徒はもちろんのこと講師にも忍耐力が必要です。

 

誰でもできる小さなことを、誰でもできないくらい努力し続けることができるのか!?

 

こういった忍耐力が(生徒と講師の両方に)あればこそ、

 

志望大学の合格を手にすることができるのです。

 

 

そしてそういう生徒がやる努力の継続とは、

 

授業をするだけの予備校や塾では、

 

なかなか実現できない(期待できない)ことです。

 

「本人しだい」になりがちですから。(高校時代と同じ結果が起きます)

 

 

受験勉強にはその過程において精神的にも成績的にも山があり谷があり、

 

生徒は皆が上下のみならず実際には右にも左にも揺さぶられるからです。

 

 

さまざまな形の誘惑が出て来ては堕落させられ、

 

障害が次から次へと出て来ては意気消沈させるからです。

 

高校生時代のわが子を思い出せばよく分かることです。

 

 

受験合格に向けて一緒に夢中になれる講師(コーチ)の存在があればこそ、

 

生徒(選手)は期待に応えて最大限にがんばることができ続けるのです。

 

大人数の生徒たちに一斉授業をするだけでは実現できないことです。

 

集団授業の講師は演説者(スピーカー)であり、

 

わが子にとっての専属コーチの存在にはなり得ないからです。

 

 

「(相談相手として)チューター【担任】が別にいます!」と言われても、

 

そのチューターは教科指導をする講師ではないので、

 

受験生が直接的に抱える問題の根本的な解決にはいたりません。

 

 

生徒は講師にコーチとしての役割を期待します。

 

実際に教科の指導ができる講師でないと、

 

受験勉強の急所や技術的なことの相談ができず、

 

生徒にとっては本質的なことの解決案が出ないために、

 

生徒が安心できる精神状態になり得ないからです。

 

 

浪人して心を入れ替え夢を抱いて予備校に入学しても、

 

高校時代の不本意な結果の繰り返しになる生徒が毎年大多数出てくる理由は、

 

こういったところにあるのです。

 

「寮に入れば(わが子が自覚し主体性をもつので)解決するよ」、

 

とかいう問題ではないのです。

 

ポイント(要点)はそこではないのです。

 

 

ポイントとは例えば以下のことです。

 

目標に対する明確さがないこと、

 

自分を最後まで信じることができないこと、

 

正しい学習方法が生徒にないこと、

 

適切な指導方法を受けていないこと、

 

努力継続していくための動機が弱いこと、

 

動機を維持するためのエネルギーが補給され続けないこと。

 

 

大事(=受験合格)を成し遂げるのは容易ではないのです。

 

生徒それぞれに合った「長期的戦略」が不可欠なのです。

 

 

学力面と精神面の両方のサポートは個別指導だからこそ可能。

 

結局のところ、実力向上と成績アップを実現するならば、

 

個別指導の環境が整った予備校に行くべきなのです。

 

●大学に受からなかったから有名予備校に行けば自分だって!

●合格実績が多い予備校に行けば自分だって合格するのでは!?

●学校の先生が勧めてくれる予備校に行けば1年後に合格できるよね!

●どこがいいかわからないから、とりあえず皆が通うところに行けば…。

●特待生(授業料免除)だから(お得だから)そこに行こう!

 

上記のような理由で予備校を選ぶ生徒や保護者の方が多数います。

 

実際のところはその行動や判断が正解につながるかどうか、

 

それは1年後にしかわかりません。

 

誰も未来を正確に予想することはできませんからね。

 

それでもあえて1つだけ言いたい事実があります。

 

それは、

生徒や保護者の方たちがあまりにも情報不足のまま、

いろいろな予備校の実態を知らないまま、

あるいは…わが子の本当の学力を知らないまま、

予備校の入学を決めている、

 

という事実です。

 

チラシ、新聞広告、ネット広告、DM、高校の先生の推薦

 

これらには語られない真実が隠されていることが多いのです。

 

 

面談や相談に来られた方には現実を教えます。

 

もちろん北斗塾予備校のやり方も教えます。

 

そして北斗塾予備校の内部の様子も見れます。

 

そういった情報を少しでも多く得てから予備校を決める。

 

本当の情報を得るにはいつの時代でも努力がいるのです。

 

「資料請求して読めばわかる」というものでもありません。

 

資料の中にはいくらでも良いことは書けるのですから。

 

 

さらに言えば、検索して見つけたネットの情報が全部正しいわけではないのです。

 

企業が利益を得るためにお金を払って情報操作している例はいくらでもあります。

 

現実や真実をある程度知ってから予備校を選んでも遅くはないのです。

 

そして、なるべく正しい情報を手に入れて判断することこそが、

 

後悔しない選択ができるために必要な方法なのです。

 

 

断言しておきましょう。

 

正しい情報とは、現場に行ってみて体験して感じる、

 

自分の直感のことです。

 

 

                      塾長 一木 康広

 

面談・相談の申し込みは0120-01-3692まで

 

〔面談・相談時間〕

 90分間

〔面談・相談受付期間〕

 2022年度生は3月8日から開始

 

〔開催場所〕北斗塾第8ビル3階

      佐土原駅前教室、高鍋教室、小林駅前教室、三股教室

 

〔面談・相談可能時間帯〕

 10:30~18:30 または19:00~22:00内

 

※面談・相談日は電話でご予約ください。(必須)

 

面談・相談の申し込みは0120-01-3692まで